2016年2月1日月曜日

☆たけたねっと創設記念交流会にご出席いただき、ありがとうございました☆

本年1月11日に、当法人たけたねっとの創設記念交流会を開催いたしました。


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「一般社団法人権利擁護支援センターたけたねっと」
設立実行委員会 委員長 大塚 廣
代表理事 河野雄三

「一般社団法人権利擁護支援センターたけたねっと」
創設記念研修会・交流会について(お礼)

 輝かしい平成28年の幕開けととともに、当法人の創設記念研修会や交流会を開催しましたところ、公私ともご多用の中ご出席賜り、感謝申し上げます。

 福岡県久留米市のNPO権利擁護支援センターふくおかネットの実践をお手本に、権利擁護支援センター構想をあたためつつ、市内の関係者にご報告申し上げながら、スタートさせていただきました。

 権利擁護とは、我々従事者には確かに時代的な追い風として感じることはできますが、一般の方々には成熟社会の中、日常生活の中に於いては、中々体感でき得ない部分もあり、平素の市民生活の中で予防の視点を伝えていくことが、私たちの使命であるのではないかと、改めて再確認の場となりました。

 今後も権利擁護で予防を柱とする「任意後見制度」の啓発に努めながら、ご自身の今、これからの生活のあり様を、高齢予備軍である私も含めて、お一人お一人が意識していただけるよう情報発信できたらと願っています。

 併せて、創設記念にむけて取り組んできました4回シリーズのコミュニティハウスの研修内容を、報告書にまとめて行政等へ提出しつつ、次年度も継続事業として、市民の皆様方へさらに伝えて行きたいと考えています。

 また、頂戴いたしました会費の一部は、私の事務所で相談・来訪される生活困窮者の方々へ、厚労省が新年度予算案で示している農福連携の情報収集として、パソコン1台の購入費用に使用させていただきました。重ねてお礼申し上げます。

 まだまだ誕生したばかりの法人ですので、今後とも皆様方のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 時候不順の折、益々ご自愛くださいますようご祈念申し上げ、お礼の言葉にかえさせていただきます。

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当日の宴は、大変な盛り上がりをみせ、ご出席いただいた方々も楽しんでいただいてるようでした。ご出席ありがとうございました☆


上記の挨拶文でもありますように、当事務所へ相談や来訪された方のために、情報収集のためのパソコンを購入・設置させていただきました。

来所される方々へ
福祉や農業、農福連携に興味のある方でパソコンを使用されたい時は、当事務所スタッフまで一声おかけください。

2016年1月15日金曜日

☆1月11日 グループワーク2回目☆

日付変わりまして、

年が明けた本年1月11日に、2回目のコミュニティハウス(CH)グループワーク(GW)が開催されました。

(ここから先はコミュニティハウスをCH、グループワークをGWと略させていただきます)

PM2:00開始
当日は月曜日・成人の日で3連休最後の日にも関わらず、たくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。CHに対する関心の高さが感じられます☆

今回の研修は、前回研修の振り返り → CH候補地の動画 → パネルディスカッション → 意見交換 → 候補地図面を参考にグループワーク → CHたけたの今後について → 閉会 という流れで行われました。

パネリストとして、NPO法人権利擁護支援センターふくおかネット理事長 森髙清一様、河野代表理事、日本ハウジング㈱社長 馬場鉄心様、おおいたNPOデザインセンター 山下代表理事、井英昭さんにコーディネーターをお願いいたしました。








ここでひとまず、今回のCH・GWは終了したわけですが、今後も継続して開催していく予定です。
ご参加していただいた方々、ご協力・ご協賛頂いた皆様、ご尽力いただいた関係各所の方々、関係スタッフ御一同、ありがとうございました。
お疲れ様でした(_´Д`)ノ~~☆

前回もお知らせしましたが、ご参加いただいた皆様には、研修内容をまとめた後、資料としてお渡しする予定です。今しばらくお待ちください。

話変わりますが、この日の夜に当法人たけたねっとの ”涙と感動の” 設立記念交流会が行われました☆

とても盛り上がり、私自身(ブログ管理人)、とても感激しております。その様子は近日公開致します☆

☆コミュニティハウスたけた、グループワーク開催しました☆

昨年12月25日と、本年1月11日の2回に渡って、「コミュニティハウスたけた グループワーク」を開催致しました。
みんなでつくろう、住もう!コミュニティハウスたけた
これからの竹田がめざす、コミュニティハウスの型

昨年より、「特定非営利活動法人おおいたNPOデザインセンター」と「たけたねっと」の共催で実施しており、これまで見学会含め、計4回開催してまいりました。
大分NPOデザインセンター 山下代表理事
たけたねっと 河野代表理事
講師として、日本ハウジング㈱の馬場社長をお招きしました。
12月25日当日はクリスマスで週末(金曜日)ということもあり、年末の忙しい折にもかかわらず、多数の方が参加されました。
グループワークでコミュニティハウスの型をかんがえています
馬場社長の講義 「住み手が主人公の自宅兼施設づくり」
コミュニティハウスの説明・講義の後、グループに分かれグループワーク、構想の発表となります。

最後に大分大学教育福祉科学部准教授 川田先生にお言葉をいただきました。

グループワーク1回目の研修会はとても内容の濃い、熱い時間となりました。

2回目は1月11日に行われましたが、次のブログにて紹介させていただきます。

コミュニティハウス・グループワークの内容については、近日まとめて発表させていただきます。

では、2回目のCH・GWに続きます☆





2015年12月25日金曜日

☆今年最後の草のかたづけ☆

先週、やっと草のかたづけが終わりました。

時間は逆行しますが、下の写真は前回とは別の場所(同じ平田地区)で、草を焼く前の畑です。
あんまり面白い写真撮れてないです<(_ _)>

で、この後、この枯草を焼く作業に入るのですが、この日の天候は快晴・強風・乾燥注意報の悪条件で・・・・・

ちょっと火を着けただけで、バチバチバチ~ッと、燃えすぎ~(怖)


んで、この日は燃やす作業は諦め、前回片づけた田んぼの耕運をしました。
耕運機初体験の協力隊Nさん
協力隊のNさんは初めての耕運機でしたが、上手に乗りこなしていました。
所長が見守っています。
日付変わって、
後日、最初の写真の現場の草を焼き、やっと草のかたづけが終わりました。
(写真撮り忘れちゃった×)

上の写真2枚の畑は、今後カボスを栽培する予定です。苗木を買って植えます。


そして、その日の夜は、決起忘年会

鍋をつついて、将来の展望を語り合いました☆


現在、主要メンバー3名で竹田市のカボス講座を受講中です。来年から本格的にカボス栽培に取り組むべく、精進しております☆


今年も残りわずかとなりました。
つい最近始めたブログですが、本年も当ページを見ていただきありがとうございました。
来年も精進いたします。皆様にとって良い一年でありますように。

良いお年を

2015年12月16日水曜日

日付間違えましたm(__)m

前回ブログの最後のところで、次の作業を12月16日(水)と書きましたが、

12月17日(木)

の間違いでした。

失礼しました<(_ _)>

2015年12月14日月曜日

☆稲わら焼き☆



2月9日水曜日に、竹田市平田の田んぼの稲刈り後のわらや雑草を焼きました。

この田は、耕作放棄地対策として20年ぶりくらいに稲作を行ったもので、雑草やひえが多く散々でした。

(↑)焼き作業を始めたのは、11月初旬からでした。


今年の冬はからっからの晴天の日は少ないし、田んぼの水はけが悪く、わらが湿っていたため中々燃えませんでしたが、1か月位ほったらかして乾くのを待って、やっと燃やすことができました


所長と協力隊の方、それと自分の3人で燃やしてます☆

この日は風もなく、空気もほどほどに乾いており、作業は順調に進みました☆

定番の焼き芋です☆

焼きわらの中に放り込みました。1.5時間程だったかな?絶妙なタイミングでとてもおいしかったです☆☆☆
芋の差し入れありがとうございました◎

もう一つの楽しみは昼飯です☆
おでんや漬物など何もかも美味しかったです☆☆☆
(文章が雑でごめんなさい▼)
汗かいての労働、青空の下、共に頑張った仲間たちと共に食べる食事は、普段よりさらに美味しく感じます。自分は勝手に「心と身体の調味料」と言っています☆


ほぼ素人の作業で手間がかかりましたが、大体4~5時間ほどで終わりました。
西日が差して気持ちがよいです。
今週水曜日(12月16日)もやります。参加したい方大歓迎です。
興味のある方は「たけたねっと」まで声かけてくださいね☆

2015年11月13日金曜日

☆はじめまして☆「一般社団法人権利擁護支援センターたけたねっと」です☆

ご報告が遅くなりましたが、
平成27年7月27日付けにて、かわの社会福祉士事務所(代表 河野雄三)が法人資格を取得し、

一般社団法人権利擁護支援センター たけたねっと

としてスタートを切る運びとなりました。
以下に、代表理事である河野雄三による当法人設立の挨拶として抜粋させていただきます。
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 社会福祉士河野雄三は平成20年4月より、成年後見の受任活動を独立型社会福祉士事務所を開設して個人として担ってきました。
 そのような中、今日の竹田市・豊後大野市の後期高齢者や独居高齢者の人口特性から、要援護者の増や、ある精神科病院を中核として、地域で運営の障がい者施設などから、今後も益々後見業務は増大していくと考えられます。
 更には、河野社会福祉士の年齢的な要因によって、同世代や若い知的障害者、精神障害者の受任ケースも考えられ、その後の長い受任活動が個人として求められ、困難をきたすと思われます。
 地域による地域の後見活動を安心且つ継続的な姿で展開していくためには様々な専門職の目が入る法人後見が適切かと判断しています。
 一方、全国的には地域で成年後見の受任活動を行っていくべく福祉的な政策が展開され、自治体主導で成年後見センターが法人として設立・運営され、県内では臼杵市、中津市がその活動にいち早く取り組んでおり、それぞれ社会福祉協議会が受託しています。
 厚生労働省も成年後見制度を地域福祉の要として位置づけ、老人福祉法第32条の2、知的障害者福祉法第28条の2、精神保健福祉法第51条の11の3で後見等に係る体制の整備を市町村に努力義務として求めてきています。
 更には、高齢者虐待防止法第28条、障害者虐待防止法第44条においても市町村に成年後見制度の利用促進を謳っております。
 平成25年4月施行の障害総合支援法では、地域生活支援事業の強化が図られ、市町村事業として成年後見制度利用支援事業、法人後見支援事業が必須事業であげられています。
 以上を鑑みた時に、成年後見業務の法人化は時代の要請とも考えられます。当職においてもそのような背景の中、公益法人である社会福祉法人竹田市社会福祉協議会と協議を重ね、将来的に協力体制の構築を前提として当職の方で法人化を創設いたしました。

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今後ともかわの社会福祉士事務所同様、たけたねっとをよろしくお願いいたします。

ご挨拶が最後になりましたが、私当ブログ及びホームページ管理人の後藤ユタカと申します。
コンテンツ等なかなか不十分ではございますが、出来る限りの情報は発信していきますので、よろしくお願いいたします。